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最高・最低気温10度の服装は何を着る?おすすめレディースコーデ

Oct 24, 2024
WOMEN
冬から春、また秋から冬への季節の変わり目や真冬に多く観測される「気温10度」。時季によっては日中と夜の寒暖差が大きかったり、気温がグッと下がったりすることもあるため、おしゃれと防寒をいかに両立させるかがカギに。洋服選びに悩んでしまう「気温10度」の日に最適なコーデの作り方とお手本コーデを、最高・最低気温別にご紹介します!
(参考:気象庁HP)

最低気温が10度の時季

春先や秋など季節の変わり目に多い「最低気温10度」。10月初旬から最低気温が10度近くになり始め、3〜4月は夜間に最低気温10度前後になります。この時季は、日中は少し暖かく感じ、朝晩が冷え込むのが特徴。長袖のカットソーやニットに、トレンチコートやジャケットなどの脱ぎ着しやすい軽めのアウターを合わせておくと安心です。


最高気温が10度の時季

一方「最高気温10度」になるのは、寒さが本格化する12〜3月の冬から春にかけての時季。最低気温が1桁になる時間帯もあるため、出かける際は防寒対策を万全にしておく必要があります。ダウンジャケットやウールのコートなど、アウターはしっかりと寒さをしのぐものをチョイス。特に冷える朝晩に出かける予定のある時は、マフラーやブーツなど暖かな小物もプラスして、防寒力を高めて。



気温10度の服装選びで気をつけたいポイントは?

最低気温10度、最高気温10度ともに、キーになるのはアウター選び。その時季に最適なアウターをベースに、出かける時間帯や予定に合わせてインナーを調節して、快適に過ごせるように工夫しましょう。


最高気温20度以上、最低気温10度以下になり始める10月上旬以降は、調節しやすい軽アウターをチョイス

日中は暖かく、薄手のニットやパーカだけでも快適に過ごせる時季ですが、朝晩は冷えるため上着はマスト。程よく防寒力があり、さっと脱ぎ着もしやすいブルゾンやジャケット、トレンチコートなどの軽めのアウターが便利です。アウター代わりに厚手のニットカーデを羽織っても◎。


最高気温が10度前後になる12〜2月は、防寒力の高いコートやダウンジャケットなどのアウターが必須!

冬本番の寒さとなるこの時季は最低気温が氷点下になる日もあるため、保温性が高く風を通しにくいアウターがベスト。インナーには厚手のニットやスエットを着込んで、暖かなスタイリングを心掛けましょう。ただし外が寒い分、室内は暖房を効かせている時季。室内で過ごす時間が多い日は、脱ぎ着できるカーディガンやシャツを重ねるなど温度調節しやすいインナー選びを心掛けて。


旅行の際は、気温や気候についても必ず下調べを!

同じ時季でも訪れる地域や国によって気温や体感温度は異なるもの。せっかくの旅行を思う存分楽しむためにも、快適に過ごせる服装選びは外せないポイントです。例年の気候や天気予報をしっかりと調べて、事前準備を。



気温10度に合わせたおすすめのレディースコーデをご紹介!

いよいよここからは実践編!「気温に合った服装も大切だけど、おしゃれもちゃんと楽しみたい!」という人に向けて、PLST編集部がトレンドと防寒を意識した最旬コーデをご紹介します。


【最低気温10度の日のおすすめコーデ】
この秋も外せない定番グレー!ブルーを合わせて洗練感たっぷりに

グレーのワントーンをベースに、インナーに明るいブルーのニットを合わせておしゃれ感をアップ。色の濃淡や素材で変化をつけることで、のっぺりとせず奥行きのあるスタイルに仕上がります。トレンドのチェックワイドパンツは、センタープレスが取れにくい加工をほどこしており、しかもマシンウォッシャブル可能で機能も優秀。しかも吸湿発熱性のあるウォームリザーブ生地なので、気温変化の大きい「最低気温10度」の日も快適に。

終日お出かけの日は、暖かなライナー付きフーデットパーカをお供に

「日中の暖かさを考慮しつつ、朝晩の冷え込み対策もしたい」。そんな日は、風を通さず軽やかなフーデットパーカがおすすめ。ライナーを着脱できるので、気温に合わせて微調整も可能です。インナーはベージュのニットのセットアップをセレクト。トップスは前後差があるデザインなのでで、アウターを脱いでもおしゃれ見えをキープできます。全身をホワイトからベージュの明るいトーンでまとめれば、重くなりがちな冬にぴったりなコーデが完成。


辛口レザーブルゾンで、フェミニンコーデに奥行きを

タートルネックニット×チュールスカートの上品スタイルに、深みを加えてくれるフェイクレザーブルゾン。ノーカラーや丸みのあるシルエットで辛口に転びすぎないので、甘めスタイルが好きな方にも挑戦しやすいデザインです。まだ日中の気温は20度近くまで上がることも多い「最低気温10度」の日は、薄手のタートルニットがちょうどいい暖かさに。足元は重ためのブーツで上半身とのバランスをとって。


【最高気温10度の日のおすすめコーデ】
暖かな装いを淡いトーンで軽やかに仕上げた上品な冬スタイル

気温がグッと下がる「最高気温10度」の日も暖かに過ごすには、ウールやダウン素材のコートを羽織って。テーラー襟が顔周りをすっきりした印象にしてくれます。ウールブレンドテーラードロングコートは、ゆとりのシルエットなのでインナーを選びません。ダークカラーのコートには、きれい色のトップスや明るい色のボトムスを合わせると、軽やかな印象に。足首を隠してくれるショートブーツを合わせて、寒さ対策をさらに強化!


気品あるベージュを味方につけて、大人のエレガントカジュアルを手にいれる

柔らかく落ち着いた印象を与えてくれるベージュは、40代、50代の大人の女性におすすめのカラー。ボトムにパンツを合わせても、どこか女らしいムードが漂います。ベージュには白などの明るい色のアイテムを合わせるのがおすすめ。冬でもパッと周りが明るくなるようなコーデに。



しっかりと防寒しつつ、おしゃれに秋〜春を楽しんで!

昼と夜の寒暖差が大きく、氷点下までグッと気温が低くなる日もある「気温10度」の季節は服装に悩んでしまいがち。とはいえ、組み合わせのバリエーションが増えておしゃれが楽しいシーズンでもあります。その日の気温に合ったアウター選びに、この時季ならではの重ね着やシーズンムードが高まる素材を取り入れて、快適かつ気分の上がるおしゃれを満喫してください!


※モデルおよび写真画像の商品は一部欠品および品薄になっている場合があります。あらかじめご了承ください。

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