【レディース】モノトーンコーデのコツと、春・夏・秋・冬のおすすめ白黒コーデを紹介!
モノトーンコーデとは?
モノトーンには「単調」「単色」という意味があり、白・黒・グレーなどの無彩色を基調とした配色を指します。イメージしやすいのは、昔の写真やモノクロ映画の色合い。シンプルですが色の濃淡の付け方で引き締まった印象に見せたり華やかに見せたりと、少し変化をつけるだけで様々な表情を演出できる奥深い魅力があります。
モノトーンコーデといえば…な定番配色!白×黒をおしゃれに着こなすには?
色数を絞って作る白×黒のコーデで気をつけたいのは、単調に見え過ぎてしまうこと。40代、50代からの着こなしであれば特に「華やかさ」を意識することが大切です。地味にならない配色バランスや構築的なシルエット、素材感のあるアイテムを投入して、着映え力の高いモノトーンコーデを目指しましょう。
色の割合で印象を変えて
配色のバランスでガラリと雰囲気を変えられるモノトーンコーデ。例えば黒の分量が多いとシックでスタイリッシュな印象に、白を多くするとクリーンで爽やかな印象に仕上がります。中間のグレーで繋げば白×黒のコントラストが弱まり、よりまろやかで優しげなムードに見せることも。また、おしゃれに見せるには使う色数も大事なポイント!無彩色のみ、または他の色を混ぜる場合も全身のコーディネートを2色〜3色で収めることで、コーデがすっきりとまとまりやすくなります。
異素材を組み合わせて「シンプル過ぎるモノトーンファッション」を回避
無彩色コーデを「重たい」「ダサい」印象に見せないためには、アイテムの素材選びがカギ。黒やグレーなどのワントーンコーデでも異なる素材を組み合わせてメリハリを加えることで、グッとこなれた印象に見せることができます。チュールやレースなど、アイキャッチになる素材感をMIXするのもおすすめです。
ふんわりラメスカートにジップアップパーカでキレをプラス
柔らかなものとハリのあるものなど、真逆のテンションの質感を組み合わせることで黒一色でも奥行きのあるスタイリングに。立体感のあるスカートならシルエットにも緩急がつけられ、より華やかに仕上がります。今季トレンドのラメスカートは黒のワントーンにアクセントを加えてくれるので、一枚あると重宝するアイテムです。
メタルなプリーツスカートでグレーワントーンに抜け感を
生地の厚さでリズムをつけるのも手。厚手のニットに光沢感のあるスカートを合わせることで、無彩色コーデが軽やかに仕上がります。またグレーをワントーンで楽しむときは、色合わせに注意!上品で知的なグレーですが、同じ色味を重ね過ぎるとコンクリートのようなのっぺりとした印象に。明るさの異なるグレーを組み合わせてグラデーションのように繋げると全体がボヤッと見えず、おしゃれ感度の高いコーデが叶います。
差し色をプラスして服装の幅を広げて
赤や青などのビビッドカラーを大胆に差すもよし、ベージュで品のよいニュアンスを加えるもよし。どんな色とも相性のいいモノトーンは、アレンジも無限大。+1色のアクセントカラーで印象に残るモノトーンコーデが簡単に作れます。
パッと目を引くきれい色でドラマティックに
鮮やかな色は、モノトーンと合わせることでさらにその魅力を発揮。きれい色はシックな色味に女らしさと華やぎを加えてくれます。知的なグレートーンに青を挟めば、きれいめなスタイルに遊び心が加わってあか抜けた印象に。黒多めのモノトーンに小物で赤を差せば、パリジェンヌっぽい粋なアレンジも楽しめます。
生き生きとした華やかさが足せるブルー
明るい印象を与えてくれるブルーは、落ち着いたモノトーンを爽やかに引き上げてくれるカラー。白に合わせればより爽やかに、黒ならほんのりモードに、無機質なグレーなら都会的に…と色の濃度や組み合わせで様々なスタイルを楽しめる応用力の高い色でもあります。鮮やかなブルーもストライプなら取り入れやすいはず。パーカのインにフリル襟のストライブブラウスを合わせて。
チェック、ストライプ、ボーダーなどの柄物でアクセントをつけて
単調なイメージや重たさを手っ取り早く払拭してくれるのが、柄アイテムの投入。メリハリよく仕上がるうえにベースがモノトーンなので失敗も少なく、しっかりとコーデに統一感を持たせることができます。モノトーンコーデの完成度を上げてくれるPLSTおすすめの柄アイテムをご紹介!
柄物アイテムでダークトーンにメリハリを
重たくなりがちな黒の着こなしも、プリントスカートを取り入れれば、抜けよく軽やかな印象に。ラフさのある柄ながら、ハリのある生地なのでエレガントに着こなせます。羽織や靴にブラックをセレクトして、黒の密度を高めるとさらに大人っぽく落ち着いた印象に。
ロングジレでクラシカルに
ブラックのロングジレは、一点投入で着映え力を高めてくれるので、シンプルなモノトーンコーデに「何か物足りない…」と感じたときのアクセントにもってこいのアイテムです。きちんと見せたいオンスタイルに合わせるのはもちろん、カジュアルコーデをきれいめにブラッシュアップしたいときなど、シーンを問わず大活躍の一枚。ローファーやかっちりとしたバッグを合わせればマニッシュに、ヒールを合わせれば女性らしく仕上がります。
PLST編集部おすすめ!春・夏・秋・冬の季節別おすすめモノトーンコーデを紹介!
春におすすめ!モノトーンでキリッと仕上げたハンサムなシャツコーデ
ベーシックなシャツこそ、配色テクニックで差をつけて。潔くモノトーンでまとめることで、シンプルなのに目を引く凛とかっこいいシャツスタイルに。シャツはフリルネックで、さらりと羽織るだけで様になる一枚。シンプルにまとまりがちなシャツ+パンツコーでも、女性らしいアイテムを一点投入すればオシャレ度もアップ。
夏におすすめ!アイキャッチな柄で楽しむ大人のエレガントカジュアル
きちんと感のあるカーディガンをゼブラ柄スカートで辛口に仕上げて、スタイリッシュなムードに刷新。ともすればコンサバになりすぎてしまうカーディガンも、白×黒のパキッとしたコントラストでキレよく仕上げればワンランク上の洗練されたスタイルが叶います。カーデの透け感やスカートの柄が抜けになって、シックなモノトーンが夏らしく涼しげな装いに。
秋におすすめ!ニットでメンズっぽさをMIXしてボウタイブラウスを感度高く
レディなフリルネックのビジューブラウスをユニセックスなゆったりサイズのシンプルニットで外すことで、おしゃれ通な着こなしに。テンションの異なるアイテムを組み合わせたMIXコーデがすんなりと馴染むのも、シンプルなモノトーンならでは。インナーのシャツはコーデを盛り上げてくれるだけでなく、視線を引き上げスタイルアップも叶えてくれます。足元はゴツめのスニーカーを合わせるのが今年風。
冬におすすめ!インナーをグレーで繋げてスポーティなダウンコートを上品に
濃淡をつけやすいモノトーンは、冬コーデの着膨れ防止にも効果てきめん。黒いダウンコートのインナーをグレートーンでまとめてメリハリをつけて着こなせば、防寒力をキープしつつも軽やかに仕上がります。コーデのアクセントになるチェック柄のワイドパンツで、さらにシルエットをすっきりと。吸湿発熱性のあるウォームリザーブ素材は、シルエットの美しさと快適なはき心地を実現した冬の人気No.1パンツです。
定番だからこそ旬な着こなしを意識して、大人な白黒コーデを楽しもう!
ラフなスタイルをキレよく、甘いアイテムを辛口に仕上げてくれるモノトーンは、大人女子の強い味方。モノトーンの持つかっこよさを上手に活用すれば、着こなしの幅はぐんと広がります。なんとなく着てもそれなりに見える配色だからこそ、ひとひねり効いたスタイリングで人と差のつく感度の高いモノトーンコーデを楽しんでくださいね。
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