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TODAY'S PICK UP

ロングスカートコーデ
外さないポイントとお手本コーデ39選

Sep 20, 2024
WOMEN
コーデに取り入れるだけで女性らしい華やかさが手に入るロングスカートは、一年中頼りになるアイテム。一方で、面積が広く存在感が強いぶん、太って見えたり着こなしがマンネリ化したりしてしまうことも。今回は、そんなロングスカートを上手に着こなすためのコツをご紹介!相性の良いトップス選びや身長に合わせたスタイリングテク、季節別のおすすめコーデなどバリエーション豊富にお届けします。

ロングスカート・マキシスカートコーデのポイントは?

まずはロングスカートを素敵に着こなすための、基本のテクニックをご紹介。シルエットや合わせるトップスで変わる雰囲気や、体型カバーに効くスタイリングまで詳しく解説していきます!

季節に合わせた素材選びで、トレンド感のある着こなしに


例えば夏なら、デニムの気楽さときれい見えが両立するシャンブレー素材がおすすめ。爽やかなブルーと軽やかな着心地で、涼しげに見せてくれます。また、暖かさが訪れて心躍る春には、ちょっとフェミニンな着こなしに手を伸ばしたくなるもの。上品で華やかなレーススカートなら、デイリーにもきちんと決めたい日にも使えるので、はじめましてのシーンが多くなる春に重宝すること間違いなしです。

シルエット選びで、カジュアルからきれいめ、フォーマルまで楽しめる!


ロングスカートは、シルエット次第でガラリと印象が変わるのも魅力。タイトになるとフォーマル度が上がり、フレアやチュールなどふんわりとしたシルエットを選べばカジュアルに仕上がります。またちょっと若々しい装いを楽しみたい時はAラインを、大人っぽく決めたい時には女性らしさが出せるスリット入りやひとひねり個性を効かせたアシンメトリーデザインがおすすめです。

合わせるトップス次第で、印象チェンジ!

キリリとしたシャツで、スカートの甘さをトーンダウン

きちんとした清潔感のあるシャツは、シアーな素材やチュールなどちょっと甘さの強いスカートを大人に引き寄せてくれる便利アイテム。シャツの前だけインしてラフさを出すと、グッとこなれた印象に。

ブラウスなら、品よくまろやかに仕上がる

フェミニンで優しい印象に見せたいなら ブラウスが◎。抜け感のあるバンドカラーやハンサムなストライプを選べば、コンサバになりすぎずおしゃれ感度の高い着こなしが可能です。

温かみのあるニットで、リラクシーな大人カジュアルに

編み地の詰まったハイゲージニットなら、より大人っぽい印象に。合わせるスカートはニットのほっこり感を払拭してくれるシャープなタイトスカートが好相性!

カジュアルなTシャツでエフォートレスに

着映え力の高いスカートは、ラフなTシャツとも相性抜群。ドレスライクなシルエットが華やかなボリュームスカートも、程よくカジュアルダウンされてデイリーな装いに。

シャツを片側だけ着る上級テクで、マンネリ打破!

カーディガンをたすき掛けするようなイメージで、片側だけ腕を通し、腰でくるりとひと巻きした上級テクニック。おとなしくまとまりがちなワントーンコーデのメリハリづけにもってこいです。

シアーなカーデでスタイリングに奥行きを

インナーがほんのり透けて、着こなしに立体感が生まれるシアーカーディガン。重たくなりがちなシックな色のスカートを軽やかにまといたい時におすすめです。

低身長さん、高身長さんの着こなしテク

低身長さんは、コーデのポイントを上のほうに置いて

140〜150cmの低身長さんは、ロングスカートの長さを活かしたメリハリづけと、上半身にポイントを置いたスタイリングですらりと見せて。タイトなトップスで上半身はコンパクトに引き締めて、カーディガンの肩掛けで目線を上に引き上げるとGOOD!

高身長さんは、軽やかなスカート選びがキーに

マキシ丈のアイテムも素敵に着こなせる高身長さんですが、重たく見えがち…という悩みも。そんな高身長さんは、迫力の出る色は控えてベージュや淡いグレーなどのスカートで、優しげコーデに振るのが◎。程よくゆったりとしたトップスで華奢に見せて、女性らしさをプラスするのも忘れずに。

全体のシルエットを細く見せたい時は……

細見えテク1:モノトーン×ロングジレで引き締めて

体の面積をキュッと縮めてくれるジレは、簡単に細見えが叶う優れもの。モノトーンのコントラストを利用してさらにメリハリを効かせて、すっきりとしたIラインを作って。

細見えテク2:ハイウエストのナロースカートで、脚長効果を狙って

細身のシルエットと腰位置を高く見せてくれるハイウエストで、縦ラインを強調。ぽっこりお腹が気になる…という時は、スカートと同色のカーディガンなどをさらりと腰に巻くと、おしゃれにカバーできます。

季節別・ロングスカートのいちおしコーデ16選

ここからは、季節ごとにおしゃれなロングスカートの着こなしをご紹介。シーズンムードを上手に取り入れた、PLSTのスタッフコーディネートは必見です!

春コーデはきれい色や優しいベージュで品よく華やいで

白ロングスカートとピンクのトップスで春らしさを

顔まわりがパッと華やぐピンクのカーディガンを、クリーンな白スカートで軽やかに。ともすればガーリーになりすぎてしまう白×ピンクの配色は、ほんのりラフさのあるハリ感スカートで力を抜くのが正解です。

プリーツスカートとジャケットで、春のきれいめお仕事スタイル

上品に着られる小粒ドットのプリーツスカートは、通勤服にちょっと華やぎを加えたい時に最適。シックなジャケットで淡い色味を引き締めて、お仕事シーンに似合う凛としたムードに。

ボリューミーなフレアスカートと春パステルでフェミニンに

清潔感のあるブルーのスカートやリッチな光沢のブラウスで、大人のかわいげをまとって。デコルテをきれいに見せるボートネック×腰位置を高く見せるハイウエストスカートの組み合わせは、スタイルアップをお約束。

軽やかなスニーカーで抜け感をプラス

ロングスカートは、合わせる靴も印象チェンジの重要なポイントに。パンプスを合わせてレディなスタイルを楽しむのも素敵ですが、きれいめコーデの外しとしてスニーカーを合わせるのもおしゃれ度UPの近道!上品なベージュグラデには、主張しすぎずコーデに馴染むローテクスニーカーが相性よし。

エアリーな質感が決め手!涼しげに見える夏コーデ

黒のロングスカートも、透け感のあるチュール素材で軽やかに

夏に着る黒スカートは、シアーな素材感をチョイスするのが吉。ほんのり肌が透けて軽快に着られるうえ、センシュアルな魅力も手に入ります。シックなモノトーンとジレできちんと感を上乗せして、大人に似合う夏カジュアルに。シルバーサンダルでメタリックな輝きを加えれば、さらに涼しげなスタイルが叶います。

デザイントップスとサテンスカートでモードな甘さを

シルエットが美しいペプラムトップスに光沢のあるサテンスカートを合わせた、夏のお出かけにぴったりなきれいめスタイル。色のトーンを揃えることで、より洗練された雰囲気に。

シアープリーツスカートは、涼感カラーのコーデで爽やかに

ジメジメと蒸し暑い夏は、見た目の温度をグッと下げてくれるアイシーな色を味方に。夏の日差しに映える淡いグレーやブルー、白などのクリーンな色合わせで、センスの良さと好感度をまとって。シャツをたすき掛けすると、あいまいな配色にリズムが生まれてメリハリよく仕上がります。

シアー素材とボーダーTシャツを重ねて、涼しげなマリンコーデ

夏にぴったりなマリンコーデだけど、子供っぽくならないか心配…と思っている人におすすめしたいのが、シアーな素材を重ねたスタイル。センシュアルな透け感がボーダーのラフさをマイルドにしてくれるので、大人のムードで着こなせます。

秋コーデのロングスカートは、柄や色合いで季節を先取り

秋らしいこっくりベージュで、洗練感たっぷりに

落ち着いた雰囲気と女性らしさを兼ね備えたベージュは、秋にいちおしのカラー。ワントーンでまとめれば、ジャケット×スカートの定番スタイルもグッと鮮度よく仕上がります。インナーには白を挟んで、抜け感を加えるのも大事なポイント!

花柄スカートはニットでカジュアルに

存在感のある花柄のスカートは、ゆるっとしたシルエットのニットカーデで程よく力を抜くのがおしゃれ見えのコツ。スカートの色味と近い色でニットを繋げると、すっきりとまとまります。

マキシワンピとの合わせ技でシュッとしたスタイルに

スリット入りニットワンピースからちらりとドット柄をのぞかせて、シンプルだけど目を引く上級者スタイルに。シアーなスカートには、ニットワンピースの重さを軽やかにしてくれる効果も。

秋のタイトスカートはワントーンで差をつけて

女性らしいナロースカートとベージュワントーンの相乗効果で、大人が目指したいきれいめカジュアルが実現。立体感のあるパーカを合わせれば、ワントーンののっぺり見えも回避できます。

冬コーデは、コートやアウターとの黄金バランスも意識!

鮮やかブルーの差し色で、黒タイトスカートを軽快に

目を引くビビッドカラーは、暗い色ばかりになりがちな冬コーデの救世主。ブルー×黒のコントラストを薄めるように、ベージュのアウターで馴染ませると品よく柔らかなムードに仕上がります。足元は黒ブーツで繫げて、あえて重たく仕上げることで、グッと都会的に。

華やかなのにシック。グレー×カーキの大人のカラーMIX

キャッチーなふわふわニットをカーキスカートでピリッと引き締めた、ほんのり辛口なバランスが新鮮。ハリのあるキルティングスカートで質感に緩急をつけるのが、ニットスタイルをほっこり見せない秘訣!

ロングコートは、縦を意識したバランスで大人っぽく

ハンサムなグレンチェックコートがナロースカートの女性らしさを引き立てる、相思相愛な組み合わせ。軽やかに羽織れるリバーコートと落ち感のあるナロースカートが縦ラインを強調して、シャープな印象に導いてくれる。

アクティブなフーデットパーカも、ピュアなホワイト・ベージュで大人かわいく刷新

着回しやすさからダークトーンを選びがちな冬こそ、白やベージュのパワーで気分を上げて。マットな生地感のパーカー・ダウンやツヤのあるスカート、柔らかなニットなど、異なる質感を組み合わせて、奥行きのあるワントーンに。

40代、50代、大人のロングスカートの着こなし

「フェミニンなイメージのロングスカートは、大人世代にとってハードルが高い…」と感じている人のために、40代、50代が素敵に見えるロングスカートの着こなしをご紹介。甘さを抑えたスカート選びや、体型をカバーできるスタイリングテクがおしゃれ見えのカギです。

身長別に解説!春のロングタイトスカートで、できる大人を演出

140〜150cmの低身長さんにおすすめの、シャープなボウタイブラウスでアクセントをつけた、キレよくスタイリッシュなお仕事スタイル。ジャケットとスカートは黒で繋げてIラインを作ったら、ボウタイブラウスで縦のラインを強調して。

すらっと背が高くカッコいい高身長さんは、辛口のナロースカートがお似合い。フリルブラウスでさりげなく甘さを足すと、親しみやすく大人かわいい雰囲気に仕上がります。上品なグレーグラデで馴染ませれば、すらりとしたスタイルがより一層際立って、洗練感のある着こなしに。

夏は細見えにも効く大柄デザインで、カッコよく決める

大人の輪郭をキリリと引き締めてくれるモノトーンは、夏の鉄板配色。モダンな柄スカートでアクセントをつければ、着映え力も抜群です。40代、50代はさらにジレを投入して、きちんと感をプラスすると素敵なムードに。

暑い夏は、肩の力を抜いたコーディネートが似合う季節。とはいえラフになりすぎないよう40代、50代の救世主になってくれるのが大柄スカートです。インパクトのある花柄スカートが、Tシャツをエレガントに刷新してくれます。一点投入でワンツーコーデがメリハリよく仕上がるので、スタイルアップにも効果的!

秋は素材感にこだわって、上質な大人カジュアルを堪能

光沢のあるシアートップスにハリのあるスカートを合わせた、ラフなだけじゃないセンシュアルな女性らしさが漂うスタイル。スカートはタック入りで、お腹まわりをさりげなくカバーしてくれるところも優秀です。

ボリュームが出がちな冬は、黒ロングスカートで細見え

ふんわりと広がるフレアスカートも、幼く見えないところが黒スカートのいいところ。ほっそりと見せてくれるジレと目線を引き上げるビビッドカラーをトッピングして、スタイル美人に。

優しく見えるフェザーニットと繊細なチュールスカートで、優雅な大人のフェミニンスタイルに。甘さのあるスカートには、レザーブーツを投入。辛口なブーツが足元を引き締め、大人っぽくアップデートしてくれます。

卒業式、入学式などフォーマルシーンでのロングスカートコーデは?


品格ある装いを心がけたい卒業式、入学式では、式の場にふさわしい清楚で落ち着いた服装で出席するのがマナー。きちんと感のある細身のロングスカートは、そんなハレの日にもぴったりです。落ち着いた印象を与えるネイビーや黒、ベージュなどのベーシックカラーに、レース素材や光沢のあるスカートで華やぎを足して、品よくこなれたセレモニースタイルに。

ロングスカートで街を颯爽と歩こう!

歩くたびにふわりと揺れる優雅さや体型カバー力の高さで、大人の女性を素敵に見せてくれるロングスカート。シルエットの選び方やトップスの合わせ方などでオンオフ問わず様々なアレンジができるので、今回の記事を参考に、ぜひロングスカートのおしゃれを楽しんでみてくださいね。


※モデルおよび写真画像の商品は一部欠品および品薄になっている場合があります。あらかじめご了承ください。

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