冬のおでかけコーデの選び方は?気温別、アイテム別、年代別に29コーデ紹介。アウター選びのポイントも紹介!
【15℃以上】ライトアウター&ニットで、寒暖差に対応
15℃以上の暖かな日には、軽快で洗練されたアウターが大活躍。フェザーヤーンニットのショートコートなら、夜に冷えても安心の温もり。この時期は、トレンチコート、ツイードジャケットや紺ブレザーなどもおすすめです。アウターを脱いだときに寒くならないよう、インナーには薄手のニットを合わせて。
【10〜15℃】秋冬兼用アイテムを活用。レイヤードテクを発揮
秋冬の端境期である10〜15℃の日には、軽さと暖かさを兼ね備えた肉厚なブルゾンがおすすめ。フェミニンなタックスカートなどのアイテムを合わせてメリハリをつけると、おしゃれな印象に。
【5〜10℃】しっかり防寒しながら、冬ならではのおしゃれも楽しむ!
冬を実感する5〜10℃の日は、裏地付きのウールコートやダウンブルゾンなどで、しっかりと防寒対策をしましょう。足元は、タイツやロングブーツで冷えを防ぎつつ、ファーバッグやニットキャップなどの小物で季節感を演出。ブラウンやベージュ、オフホワイトといった暖かみのあるカラーで全体のコーディネートをまとめて、こなれ感のあるレイヤードスタイルを楽しみましょう。
【0〜5℃】厚手のロングアウターで本格的な防寒を!
寒さが厳しい0〜5℃の真冬日は、ダウンコートや厚手のウールコートでの防寒が最優先。ともすると、コートの色が全体の印象を決めてしまい、地味に見えがちに。そのため明るい色のニットや光沢感のある素材をインナーに選び、顔まわりを明るく見せることを心がけましょう。厚手のソックスが穿けるスニーカーやブーツをオンすれば、防寒対策もバッチリです。
【アイテム別】冬のおすすめコーデ8選
冬はシンプルなデザインのアウターを着る機会が多いからこそ、インナーや小物でトレンド感を取り入れてみましょう。色や素材を上手に使い、コーデにメリハリをつけて、アウターを脱いでも素敵なスタイルに!ここからは、冬のワードローブに欠かせない4つのキーアイテムを使ったコーディネートを紹介していきます。
ニットトップス
冬のおしゃれを支える、暖かなニットトップス。シンプル派には、トレンドカラーでもある赤のニットがおすすめ。1枚でコーデ全体が明るく、スタイリッシュな雰囲気に仕上がります。フェミニン派には、ラメ入りのカーディガンがイチ押し。キラリと光る素材感で顔まわりを上品に彩り、エレガントな趣に。イベントシーンでも活躍するアイテムです。
スカート
シンプルになりがちな冬のコーデに、フェミニンなエッセンスを加えてくれるスカート。タイトスカートならシャープで都会的な印象を、フレアやチュールスカートならエアリーでロマンティックな雰囲気を演出できます。寒い日はタイツを着用すれば、屋外で長時間過ごす日も安心です。
ワンピース&セットアップ
クリスマスパーティーや忘年会、新年会といったイベントシーンでは、ニット素材の暖かさと着心地のよさが楽しめるワンピースやセットアップが活躍。構築的なデザインで華やかに見せたり、チュール使いで甘さをプラスしたりと、シルエットやディテールに注目して選びましょう。
パンツ
仕事には、暖かみのあるウォームリザーブのスティックパンツやテーパードパンツが好相性。トップスにはタートルネックやカーディガンを合わせて、洗練シンプルなスタイルに。休日には、ワイドパンツでリラクシーなムードを演出。コートのボリュームがある分、ベージュなど明るいカラーのパンツで抜け感を出すのもおすすめです。
【アウター別】人気アウターの種類とコーデのポイント9選
冬のコーディネートに欠かせないアウターは、素材や丈感で印象ががらりと変わるのが魅力です。どんなアウターがあると便利なのか?その種類や特徴を知っておくと、コーデの幅もぐっと広がります。ここからは、アウターの名称とその特徴、それぞれを今っぽく着こなすためのポイントもお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
ダウンジャケット
寒さに負けない暖かさを誇るダウンジャケット。明るいホワイトを取り入れれば、柔らかさと大人の品格が両立した上級者コーデが完成します。足元にダークトーンのシューズをプラスして、全体を引き締めるのがコツです。
ダウンと同じように暖かい機能性中綿のロングコート
ロング丈のダウンコートは、寒さが本格化する季節のマストアイテム。ブラックやネイビーなどのシックなカラーを選べば、カジュアルな日常スタイルからエレガントな装いまでカバーします。ステッチの幅が細い、太い、ノーステッチなどがあるので、体型に合ったタイプを選びましょう。
ショートコート
ショートコートは、軽やかなシルエットと着回しやすさが魅力のアウター。絶妙な丈感なので、どんなボトムスとも相性抜群。デニムパンツでカジュアルさをプラスしたり、サテンやチュールのフレアスカートで華やかなムードを作るなど、デイリーからおでかけまで幅広いスタイルにマッチ。
チェスターコート(ロングコート)
チェスターコートは、上質な素材感とすっきりとしたデザインが魅力。上品さが漂いながらも、カジュアルからおでかけまで、どんなコーデにも合わせやすい優秀アウターです。直線的なラインが体をスマートに見せてくれるので、かっこいい雰囲気に。ビジネスシーンにも似合います。
マウンテンパーカ
マウンテンパーカは、防風性や軽さがあり、ライナー付きなら真冬でもしっかり防寒できるのが魅力です。アウトドア感のあるデザインは、デイリー使いにもぴったり。
あえてシャイニー素材のスカートやプリーツスカートを合わせると、フェミニンな抜け感が生まれて、大人っぽく着られます。
トレンチコート
トレンチコートは、秋冬のスタイリングに知性と品格をプラスしてくれるアウター。はっ水加工が施されたタイプなら、雪や雨の日にも安心して着用できます。そしてライナー付きを選べば、しっかり防寒対策もOK。フォーマルな日のアウターとしても活躍します。
ツイードジャケット
織りの質感と程よい厚みが冬コーデを格上げしてくれる、ツイードジャケット。
白のボトムスと合わせると重厚なツイードに軽快さと清潔感がプラスされて、コーデ全体がこなれたムードに。アイテム自体がコンサバなので、ほかはカジュアルかシンプルにまとめたほうが若々しく見えます。
ジャケット
ジャケットは、インナーとの組み合わせ次第で気温やシーンに柔軟に対応できる頼れるアウター。
シングルかダブルか、また襟の有無で雰囲気が変わります。ビジネスシーンにはもちろん、休日にはデニムやスウェットと合わせてカジュアルにと、オンオフ楽しめます。
ロングジレ
秋から初冬まで楽しめるトレンド感のあるロングジレは、Iラインを強調してスタイルアップ効果も期待できる優秀アウター。パンツと合わせてすっきりとしたシルエットを作るもよし、スカートと合わせてレイヤードを楽しむのもよし。感度の高いおしゃれが叶います。
【世代別】オン&オフのシーンで選ぶ冬コーデ8選
冬のコーディネートは、年齢やライフスタイルに合わせて少しずつ変えていくと、より洗練されて見えます。オフィスでの「オン」スタイルから、休日の「オフ」スタイルまで、20代から50代の世代別に、おすすめコーデを紹介。それぞれの世代にぴったりな冬のおしゃれを提案しているので、ご自身に合ったスタイルを見つけてくださいね。
20代
フレッシュさと遊び心を取り入れたコーデが似合う20代。オンの日は、外回りでも動きやすいジャケットスタイルで。トップスにきれい色を取り入れることで、野暮ったい印象になるのを避けましょう。オフの日には、シャイニーなプリーツスカートとふわふわニットを合わせ、ほんのり華やかなデートスタイルを。
30代
30代は、品のよさと機能性を両立させたスタイルが魅力的。オンの日は、質感にこだわったニットにジャケットを羽織り、小慣れたスタイリングに。オフの日には、フーディコートに光沢感のあるスウェットパンツを合わせた都会的なスポーティスタイルでリラックスムードを演出。
40代
成熟した華やかさが引き立つコーデを楽しむ40代。新年会などの晴れの日には、明るい色のトップスで、フレッシュかつ好印象を与える装いを。ボトムスにはラップデザインのネイビーのパンツで清潔感をキープ。オフの日は、フェザーヤーンベストを主役にアシンメトリーデザインのスカートを合わせたカジュアルコーデに挑戦。
50代
リュクス感を漂わせる大人のスタイルが似合う50代。オンの日には、ベージュやホワイトの明るいワントーンコーデで知的エレガンスを演出。同系色の異素材を重ねることで奥行きを出しつつ、寒さ対策も万全に。ニットワンピースはランチ会など座るシーンが多い日にぴったり。アクセサリーやバッグ、ジャケットなどで季節感をプラスして、シンプルな装いに華やかさを添えましょう。
アウターやアイテムの特徴をつかんで、冬のコーディネートの幅を広げよう
冬のコーディネートは、アウターの選び方やアイテムの組み合わせ次第で、ぐっと華やかで新鮮なスタイルを楽しめます。
気温やシーンに応じたアウターを選びつつ、インナーや小物でトレンド感をプラスすることがポイント。世代やライフスタイルに合わせたコーディネートの工夫で、寒い季節も自分らしいおしゃれを満喫しましょう。
※モデルおよび写真画像の商品は一部欠品および品薄になっている場合があります。あらかじめご了承ください。